『Un:』【2025年度】
タイトル「Un:」には、“無題(untitled)” という意味が込められています。文化服装学院が築き上げてきた熱意に、学生ならではの尖った感性と無限の可能性を重ね合わせ、そのエネルギーを表現しました。特定の定義を与えるのではなく、観客一人ひとりの心に響いた何かを通して、このショーの“本当のタイトル” を見つけてもらうことがコンセプトとし、全72体の作品は6つのシーンで構成しました。
2025 COLLECTION
3D SCAN IN PROGRESS
『One』【2024年度】
101 周年目を迎えた文化服装学院が、1 本の針のように強く時代を突き抜け、歴史を切り開く決意を込めたショーテーマ、「One」。Origin(起源)、Needle(針)、Energy(活力)。この3 つの要素を核に、新たなクリエイションの地平を目指しました。全6シーン、89体の作品で構成され、ファッションが持つ多様性と統一感を同時に体感できる構成となっています。
『eR』【2023年度】
文化服装学院創立100周年を飾ったファッションショー「eR(エル)」は、「得る(発見・価値観)」「each(それぞれ)」「reborn(生まれ変わる)」という3つの意味を込めた、進化への意志表明。参加デザイナーは総勢65名、ルック数は64体に及び、各シーンのコンセプトに共鳴した学生たちが、今ファッションに向き合う意味を作品に凝縮しました。